7(ナナ)さんより、アンケートページからのメール。2001/7/29


こんにちは。初めてメールします。

今日は、この悪徳商法という問題に取り組んでいる方々の意見をお聞きしたくてメールをします。

そもそも悪徳商法とは一体なんなのでしょうか?

今日の私たちの生活には様々な物やサービスがあります。そして、かならずお金がかかります。

私たちは生きて行くのに必要な物ばかりか不必要な物にもお金を使います。

一度も着ない服や形のない携帯電話料金などなど。

なんとなく手に取り、販売員の言葉に乗せられ、または時代に流されて色々な物やサービスを手にしてしまいます。

でも、すべては自分の意志によって手にするものではないでしょうか?

どんな巧みな言葉に乗せられたとしても、いいな〜ほしいな〜買ってしまおうかな〜という気になって契約してしまうのでしょう?

それは、例えばTVのCMで企業が巧妙なコピーを駆使して消費者の購買意欲を上げようとしているのと大して変わらないとさえ感じてしまいます。

いろいろなメンバーズクラブやエステなど、被害はたくさんあるみたいですが、その企業が本当に人を騙してお金を巻き上げようとしているのかどうか、真意は分かりません。

サービスやお金は、使い手がどのような意識でどれだけ使いこなすかによって価値が決まると思います。特に目に見えないサービスやエステなどの場合です。消費者の努力や意識もかなり商品価値を左右すると思います。

でも人はそこに自分なりの夢や希望や理想など、そのサービスの結果を信じてみよう!という気持ちにお金を出す決意をするのだと思います。

だとすると悪徳商法の定義って一体何でしょう?

被害者の掲示を見ているととても依存心が強いような気がします。自分で見て聞いて判断したのに、思ってたより使えない、騙された!と言うのはそれが悪徳商法だからなのですか?

それは、100円のチョコレートを買って、思ったよりマズイ、騙された!と言うのと大して変わらないような気がします。それで消費者センターには行かないですよね。まして、100円のチョコレートの原価なんて私達には分かりません。

私もセールスの仕事をしているので物を勧める時にふと躊躇してしまうことがあります。

勧める時は色んな言葉を駆使してなんとか購買意欲を沸かせようとします。

そして後であのセールスマンに騙された!乗せられた!と思われてるのかもしれません。

是非、意見をお聞かせください。悪徳商法って一体なんなんでしょう???????


 当コンテンツは、「お断り言葉」のページです。悪徳商法という問題に取り組んでいるわけでは有りませんので、なんとお答えしたら良いものか「ぷるぷるフルーチェ」の様な脳みそに聞いてみましたが良く分かりませんでしたが、とりあえず「7」さんは、片寄った考え方をしているようだとの答えは出ました。
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